アムウェイの全盛期は90年代後半だった、その理由とは!

経費がかかりすぎる~



アメリカ アムウェイとは



「現在働いている会社には、『私もあんな風になりたい』って

思えるような、キラキラ輝いた女性は、いませんでしたが

アムウェイの勉強会などに参加すると、必ずと言っていいほど



キラキラ輝いたまぶしいほどの女性に出会えるんです。そう語るのは

アムウェイ歴約3年くらいのAさんです。



そんなことを最近若者の間で、よく耳にします。要するに、ただ会社員

として、雇用されているだけの、臨んで自分から就職したわけでもなく

「何とか、どこでもいいから、就職しとけば」くらいの気持の会社に居て



キラキライキイキ出来るわけもなく、たまたま友人から、誘われた

アムウエイのセミナーなどで、出会った女性を見て、憧れるのは当然

のことのように思えるのですが、だからと言って、折角入社出来た



現在の会社を辞めてまで、アムウェイにのめりこんで、大丈夫だろうか

と、私は、本気で危惧してしまうのです。



そもそもアムウエイが日本でブームになったのは、90年代半ば頃、今から

20年近く前にさかのぼります。アムウェイの売り上げがピークに達したとされる

1996年度には、2121億9500万円もの公称売上高を発表。「成功者」



と呼ばれるセレブなディストリビューターが話題となり、彼らの生活に憧れる

若者たちをどんどん取り込みました。アムウエイ全盛期と言われた頃です。



しかし、そのような成果報酬制度によってか、強引な勧誘活動が横行し始め

売上目標や、ピンレベルを維持するために、自分から製品を買い込んで

売上をねつ造するために、借金までするものまで出現するありさまとなりました。



そして、とうとう97年には国民生活センターの理事長により「苦情・相談件数

が4年連続で1000件を超えている」と告発されるに至り、社会問題化して

行ったと言ういきさつがあったのですが



時代は、繰り返されると言いますが、その当時のことを全く知らない若者が

最近は、大手企業でも、不安定な時代だと言う、風評をついて、また

アムウエイが、「将来の安心のための権利収入」と言う言葉で、また当時



のようなブームを引き起こそうとしているそうです。しかし、当時被害に会って

苦しんだ世代が、親となり、子供がネットワークビジネスの魅力などと言おう

ものなら、当然頭ごなしに、「大反対」というのが、世間の流れになっています。



この問題は、これからも、きっと、続いていくと思われますが、本当に、「将来の

不安を払拭するための権利収入」を構築できる、ネットワークビジネス企業

としては、とても良い迷惑となっていることは、事実なんですよね。



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それならば、どこへも行かない勧誘術で!!

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