ネットワークビジネス業界をもっとクリーンにするために、ねずみ講か、悪質企業なのかの見分け方!

猛暑の中で仕事したくな~い!



ネットワークビジネス業界をもっと

クリーンにするために



悪質

イメージ画像です。記事内容とは関係ありません。



ここまで、さまざまな角度から

ネットワークビジネスとねずみ講の

違い、悪徳商法の最新手口



そして、新常識をお伝えしてきましたが

最後にこの業界をもっとクリーンにする

ために、悪質商法だと見極めるポイント



やそれらの業界から排除をめざして実践

すべきことを追求します。



「いきなり

ウン十万の参加料を取られたりするの?」




これが新常識!



製品代金と合わせても平均3万円程度で

ビジネスを始められる企業が増えています。



特商法では、連鎖販売取引(ネットワーク

ビジネス
)の定義を定めています。簡単に

言うと、ネットワークビジネスとは、「特定



負担」を支払った会員が、収入を得られる

可能性のあるビジネスのこと。会社によって

異なりますが、製品の購入代金やビジネス



参加料など、ビジネスにかかわる金銭負担

は、全て「特定負担」にあたります。ですから

ビジネスに、参加するためには、必ず何らかの



金銭負担が必要だということです。主宰企業

42社の特定負担額は、24870円でした。

最近は、製品を購入するだけで、ビジネス



に参加できる仕組みを採用する企業も多く

別途ビジネス参加料が必要だとしても、

「製品代金の2~3割が目安になっています。」



会員登録にあたり、多額のビジネス参加料を

求めたり、明らかに、品質につりあわない高額な

製品価格を設定したりする会社は、ねずみ講



もしくは、悪質企業の可能性もあるので、くれぐれも

ご注意下さい。



「製品を売りつけられて、

返品もさせてもらえなかったりする?」




これが、新常識!



特商法では、条件によって

使用済みの製品でも返品

できるのです。



ネットワークビジネスで、購入した製品に対しては

20日間のクーリング・オフ期間が設けられています。

さらに、クーリング・オフ期間が過ぎてしまった場合でも



最初の1年間は、契約の解除と製品の返品が

できる「中途解約・返品ルールが定められています。

「いらないものを、強引に買わされた」ケースはもち



ろん、購入した製品が、届いたときに、「いますぐ使って

みて!」と強引に勧められ、製品を開封してしまった

ケースなども、クーリング・オフや中途解約・返品の



対象になります。とはいえ、紹介者には「解約したい

」と言いだしづらい人も多いはず。その場合は、主宰

企業に直接連絡されても、構いません。



このように、最近は、以前のような「泣き寝入り」

のようなケースは、ほぼなくなりましたので、もしも

心当たりのある方は、急いで、消費者センター



もしくは、主宰企業のサポート窓口へご相談

下さい。



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