サンクスアイ株式会社の藤原誠社長に、今期の戦略と、グローバル売上500億円に賭ける意気込みを聞いた!

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サンクスアイ20-1藤原 誠社長

サンクスアイ 藤原 誠社長



サンクスアイ(本社熊本市)は3月19日

2度目となるグローバルコンベンションを

パシフィコ横浜国立大ホールで開催する。



15年4月にグローバル戦略を開始し

15年12月には台湾を正式開業した。

現在までに35の国と地域で製品流通



とコミッションの支払いを実現し、順調に

事業を拡大している。藤原社長に、今期の

戦略と、2020年までの目標「グローバル



売上高500億円」にかける意気込みを

聞いた。




月次新規会員は2000人

新製品「プロフィル」が好調



日本法人の15年3月期の業績見込みは。



売上高と総会員数は非公開ですが、月次新規

会員登録数は、2000人を超えていて、順調に

推移しています。



現場のリクルートも、伸びていて2017年中には

月間売上高10億円を達成したい。



順調に伸びている要因は。



製品・報酬プラン・経営体制、これらがすべて

バランス良く機能しているからです。製品は

15年4月に投入したプロテオグリカン配合の



フィルム状サプリメント「プロフィル」の出荷が

好調で、製造工場の機械の増設も検討

しています。



プロテオグリカンの存在は以前から知っていましたが

高純度で抽出する技術がなかった。しかし、グループ

会社であるバイオテックジャパンが、世界特許を取得



した「アルカリ抽出技術」により、プリテオグリカンの90%

という高純度での抽出に成功しました。技術力が高い

「日本らしさ」をアピールできる製品は、グローバルでも



展開しやすい。会員からも「体感がでやすい」と好評

です。



「プロフィル」をフィルム状に加工した理由は。



製品を海外へ発送する際に、送料が安くて破損しにくい

からなんです。例えば、日本から東南アジア諸国へ「プロフィル」

を発送する場合、送料は約900円、5日ほどで、現地に到着

します。



「安心感」と「将来性」を

感じてもらえる企業




このほか好調の理由は。



サンクスアイは、09年5月の創業時から「日本の農業を変え

世界の食を正す」という理念をぶれずに伝え続けて来ました。

派手さは、ないかもしれないけれど、「志を決して曲げない」



という姿勢に安心感を持って参加するメンバーが多いから

ではないのか。

そういう点でも、将来性は、あると思います。



ネットワークビジネスの

成功イメージを変えたい




今後の目標について。



サンクスアイは、「グローバル売上高1000億円」の達成を

目指しています。そこで、2020年にグローバル売上高

500億円達成を目標にした中期事業計画「サンクスアイ

2.0」を掲げました。



東京オリンピックに合わせて、20年に東京ドームで

コンベンションを開催するためだ。世界中の会員が

「20年に東京ドームへ行くぞ!」



奮起して、500億円達成を目標に頑張っています。



伸びている企業は、意気込みが、違いますね。



まずは、こちらのyouyubeをご覧ください。





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