ネットワークビジネス 健康食品を伝える時は、善意が裏目に出ないように注意が必要です!

きっとあなたは、相手のためだと思っているのでしょう?



健康食品を伝えるときのOK・NGトーク



健康食品を伝えようとするときには

医薬品のような言葉遣いを使ってし

まうのを注意しましょう。




サプリメント

これはNG!でもこれはOK!例で

ご紹介します。



これはNG!



「家族がこれで

ガンが治ったの」

     これならOK!



「このサプリメントは

毎日の健康な生活に

役立つよ」



これはNG!



「一時的に調子が悪くなるのは

好転反応』だから飲み続けて!」



これならOK!



「忙しいときの

栄養補給にいいよ」



機能性表示制度を

誤解していませんか?



15年4月に機能性表示食品制度が施行され

消費者庁に届け出を行った製品が順次発売

されています。



新制度では、例えば「体脂肪を減らす機能が

あります」などとパッケージに表示できるのです。

しかし、機能性表示食品は従来の健康食品



とは、別物です。ですから、「健康食品で効能効果

の表現が解禁された!」と勘違いしてはなりません。

これまで通りに、薬事法を遵守したトークをしましょう。



医薬品ではない

健康食品で

「治る」「効く」は禁止




健康食品について、「治る」や「効く」と言っては

いけないと言うことを認識している多いでしょう。

健康食品はあくまでも「食品」ですから、医薬品の



ような効能効果をうたうことは禁止されています。

ただし、薬事法上で「健康食品」で「治る」と

言ってはならないと明文化されているわけでは



ありません。「治る」「効く」がNGの理由は、薬事法

第68条で、医薬品の承認を受けていないものについて

効能効果を広告してはならないと定められているから

です。



具体的には、「効能効果」や「病名」「健康増進」

「身体の部位」などを告げると違法となります。

一方で「毎日の健康維持に」や「栄養補給に」と



いった表現は薬事法に抵触しないためOKです



これはNG!



「毎晩、食後に

必ず2錠飲んでね」



これならOK!



「2錠飲むと、

1日に必要なビタミンを

補給できるよ」



これはNG!



「私の友達がこれで

メタボじゃなくなったの」



これならOK!



「食事が不規則な人に

伝えたいわ」



原料・成分の

効果を引用

「バイブル商法」もNG




健康食品の効能効果をうたわなくても

製品の原料や成分に関する書籍や

資料を引用しながら営業トークをする



ことは、許されるのでしょうか。いいえ、このような

販売方法を「バイブル商法」といい、この行為も

薬事法で規制されています。



皆さんの中には、「このサプリで健康をょ取り戻

したのに良さを伝えられないなんて!」と残念がる

人もいるかもしれませんね。しかし、もしも消費者が



健康食品を盲信して適切な医療を受ける機会を

逸したら、症状が悪化する心配があります。だから

薬事法は効能効果の表現を規制しているのです。



まずはこちらのyoutubeをご覧ください。

善意は伝わるものだと思っていませんか?

 

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