ネットワークビジネス 心の中に巣食っている「ねずみ講」のような心の自分を見つけだし、追い出そう!

勧誘が成功するようになるために、言っておきたい重要な警告!

ねずみ講イメージ2

わたしの中の「ねずみ講」

まぁそうは言っても、このサイトに来られた方の中には、「ねずみ

?私はねずみ講に騙されるほど愚かじゃない」と他人ごとに感じる



人も、きっと少なくないと思いますが

実は「ねずみ講」は外の世界から忍び寄るだけではなくて、私たち

一人ひとりの中に巣食っているのです。

 

月刊ネットワークビジネスから、引用させていただいて

ドキュメントタッチにご紹介します。

「私は、大丈夫」と思っているあなたの、背後からホラ・・・

しばし、お付き合いください。

 

「期間は明日まで。何とか1人くらいは・・・・」と独り言が

漏れる。突然ケータイが鳴った。嫌な予感がしつつ手に取る

と、案の定A男からの着信だ。彼こそが、私を憂鬱にさせる

もうひとつの要因である。A男は私をネットワークビジネスに

誘った学生時代の友人で、当時のディストリビューター仲間

当時のと断るのは、彼がすでにこの業界の人間ではないから

だ。

 

数年前のある日、彼は「どんなに頑張ってもダウンが退会

してしまう。バカらしくなった」とこぼし、怪しいビジネスに

手を出し始めた。

 

以来、「毎月商品を買うだけで、半年後にはデカい収入にな

る」「財宝を積んだ沈没船を引き上げるんだ。絶対儲かる」な

どと、明らかな「ねずみ講」へと私を何度も勧誘した。

当然そんな儲け話はニセモノだったが、彼は懲りずに手を

染め続けた。気づけば多額の借金を抱え、周囲からの信用は

ボロボロ。最後に会った日、強い口調で誘いを誘いを断った

 

私をにらんだA男の表情は、出会った当時のものではなかった。

私は「一度でもねずみ講に手を染めた人間は、二度と戻ることが

できない」と悟ったものだ。この着信もどうせ新手の勧誘だろう。

無視するか—。その瞬間、会議室のドアが開いた。われに返

った私の目の前には、30歳代半ばの女性が立っていた。

 

アフターで

つい強引な勧誘

「ネットワークビジネスって素晴らしいですね!」古びた喫茶店

内でB子は嬉々として言った。

彼女は私のブログを読んで、飛び込みでセミナーに来たのだ

った。ネットワークの「ネ」の字も知らないB子に、私は活動

する主宰企業の製品や報酬プランを解説。終了後も興味のつき

ない彼女を誘って、私たちは会場近くの喫茶店に移動した。

 

「主人の会社の経営が傾き、失職するかも知れないんです。まだ

2人の子供も小さくて・・・・・」

人となりを聞くと、B子は経済的な不安に悩んでいた。時間を

自由にできる仕事を探していた折、たまたま私のブログを見つけ

たという。B子「このビジネスに参加したいんです。でも—」

私「何か問題が?」B子「この特定負担ですが、毎月支払えるか

どうか・・・・・」節約して暮らすB子には、少し苦しいようだ。

 

私が「ではまたの機会にしますか」と切り出そうとした瞬間

「キャンペーンを達成できないぞ」と悪魔のささやきが聞こえた。

「何言っているんですか、B子さん!」と私は叫んだ。

 

「友達から借金してでも参加した方がいいです。こんなチャ

ンスは二度とありませんよ、絶対儲かるから、いまここでサイン

しちゃいましょう!」

 

そこまで話し終えたとき、ふと視界の脇で何かが動いた。視線を

向けると、少し離れた距離から1匹のドブネズミが私をじっと見つ

めていた。ネズミの黒い瞳は、鏡のように私の顔を映し出す。その

表情はギラギラとして欲深く、まるで最後に会った日のA男のよう

だ。両脇から汗が出た。

 

いま私のしたことは「ねずみ講」だ。

もちろん私は「ねずみ講」などに関与したつもりはない。しかし

強引で断定的な勧誘だけを切り取れば「ネットワークビジネス=ねず

み講」と誤解されても仕方がない。

 

健全なビジネスを、私がねずみ講にしてしまったのである。

「忘れてください!」私は反射的に声を上げた。「いまの話は

全部忘れてください!申し訳ありません」ポカンとするB子に対して

私は改めてビジネスの説明を始めた。我に返った私は、「実績

に応じて収入を得られるから早い者勝ちじゃないんです。」「相

応の努力は必要ですが、出会いがあって楽しい仕事です」

 

こうして説明を聞いて安心したB子は「一度主人に相談してみま

すね」と述べ、笑顔で店を後にした。残ったグラスの水を一気に

飲み干し、ぐるりと店内を見回した。ネズミの姿は見当らなかった。

 

誰もが「ねずみ講」的な

行為をしかねない

結局私はキャンペーンを達成できなかった。でもそれで良かった

と思っている。もしもB子を無理に登録させても、後々必ずトラブル

が起きていただろう。

実はその後、B子は会員となって、現在はご主人と二人三脚で活動

している。その縁もあり、私のセミナーへの参加人数は徐々に増え

てきた。

 

誰もが「ねずみ講」的な勧誘をする恐れがある。魔が差す自分を

客観的に見る“もう一人の自分”をこしらえ、心の中の「ねずみ講

」を制御すること。これは、本当に相手の為になっているのか、自

分の利益のためだけに、強引になってはいないだろうかと、考えて

見ること、これこそが、業界から真に「ねずみ講」を撲滅する方法

ではないでしょうか。

 

今回の、ドキュメント的な内容のことは、皆さんも、ほんの少し

気を緩めると、「ねずみ講」ではないにしても、「ねずみ講」的

な強引な勧誘になる危険性は、いつも隣りあわせです。

 

そして、本物の「悪質業者」が、存在しているのも、明らかな

事実です。心の中の「ねずみ講」外部からの「ねずみ講」どち

らもこれからも、月刊ネットワークビジネスさんとともに注意

喚起していきたいと思っています。

 

とは言え、ネットワークビジネスは魅力あるビジネスですよね。

どうしても、そんなネットワークビジネスで成功して、夢の

ある、豊かな未来を築きたいと思っているあなたへ、提案です。

まずは、こちらの動画をご覧ください。

勧誘が成功するようになるために、言っておきたい重要な警告!

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